忙しい毎日でもムリなく、高コスパで英会話を話せるようになる方法を解説します

今年こそ英語を話せるようになりたい・・。

毎日会社に通いながら、英語を話せるようになるにはどうすればいいんだろう。

高額な出費をせずに、ムリなく英語を話せるようになる方法ってある?

こういった疑問にこたえます。

この記事を読むことで、忙しい毎日でもムリなく英会話のスキルを上達させることができるようになります。

また、ムダに高いお金を払った挙句、全然英語が話せるようにならないという事態だけは避けたいですよね。

英会話スクールをはじめとする英語学習は、高年収のビジネスパーソンがメインの顧客層なので、単価が高いサービスが多いです。

無思考に英語学習を始めると、そういったムダに高いサービスを使うことになってしまい、教育産業の喰いものになってしまうかもしれません。

賢く、そしてコスパよく英語を話せるようになりましょう。

英語を話せるようになるための3つの勉強方法

まず、英語を話せるようになるための勉強方法を再確認しましょう。

ずばり、下記の3つの方法があります。

  1. 駅前などにある英会話スクールに、平日の夜や土日に通う
  2. 平日の朝や夜、土日に、オンライン英会話で講師と会話する
  3. 英会話アプリでスキマ時間にスマホで学ぶ

英会話スクールは、よく電車に広告がありますよね。

英会話イーオンやECC外語学院、Gabaマンツーマン英会話、NOVAなど、数多くの英会話スクールがあり、昔からある定番の勉強方法です。

オンライン英会話とは、ここ10年ほどで利用者が増えているサービス。

PCを使って自宅で外国人と会話を楽しめるのですが、スクールよりも低価格なのが特長的です。

最後に、コロナ禍を機に利用者が大きく伸びた、英会話アプリでの学習です。

音声認識技術で発音の矯正ができたり、AIで最適化されたカリキュラムを組んでくれたりなど、最新技術を活用したサービスが多くあります。

それぞれのメリットとデメリットを改めて整理すると下記のとおり。

メリットデメリット
①英会話スクール・ネイティブの講師が多く質が高い
・交友関係が広がることもある
・10〜50万円と高額
・通学する手間がかかる
・集団式だと話せる量が少ない
②オンライン英会話・低価格で外国人話せる
・自宅で学べる
・フィリピン人など、ノンネイティブの講師が多い
・予約する手間がかかる
・まとまった時間と場所を確保する必要がある
③英会話アプリ・時間制限がなく、話せる量が多い
・低価格で英会話を学べる
・スマホでスキマ時間に学べる
・一人で気軽に学べる
・人間との会話でないため実践的でないアプリもある

英会話スクールは、英語ネイティブの講師が多く質が高いのが特長ですが、その分値段が高額なのがデメリット。

まず入会金として2〜3万円前後、教材費として1〜2万円前後の初期費用がかかります。

そのうえで、レッスン費用は、40分〜60分間のグループレッスンとして、2〜3万円ほどかかることも。

もし週1で行くとしたら毎月15万円前後かかります。

もちろん、マンツーマンの場合はさらに高くなります。

そして、半年契約などの場合も多く、その場合最初に払う金額が100万円を超すことも。

そもそも英会話スクールは、どちらかというと会社の業務の一環として、社費で受講する人のほうが一般的といえます。

一方、オンライン英会話の場合は、毎日30分ほど使っても、月1万円前後でおさまることが多いです。

ただ、講師の質が安定しないのがネック。

人件費の関係で、フィリピン人やインド人などのアジア圏の人を採用しているケースが大半で、アメリカ英語のネイティブではありません。

そのため、変な発音で覚えてしまったり、単に会話をしてレッスンが終了してしまうこともあります。

その点、英会話アプリはあくまでもアプリ内の機械音声が相手なので、人間と会話はできません。

その一方で、最新の音声認識技術で自身の発音矯正ができたり、個々人のに最適化されたカリキュラムで効率的にキーフレーズを学べたりと、十分に英会話を上達させられるようなアプリも増えています。

そして、料金も月2,000〜4,000円ほどとコスパも良いうえに、スマホで学べるので、スキマ時間にどこでも学べて効率も良いです。

そして、アプリなら毎月何時間学習しても値段は変わりません。

ある調査では、英会話アプリを週5回使った場合の1ヶ月あたりの発話量は、英会話スクールの20倍という結果も出ています。

高額な英会話スクールに自費で通う前に、英会話アプリでスキマ時間に効率的に学ぶことをオススメします。

どの英会話アプリがいいの?有名アプリの比較表

では、どの英会話アプリだと、しっかり英会話を学べるのでしょうか?

有名なアプリは3つあり、それぞれの特徴を比較してみました。

スタディサプリENGLISH
(新日常英会話コース)
トーキング
マラソン
AI英会話
スピークバディ
特徴・NHK英会話の講師による授業

・1回3分でスキマ時間に学べる
・「キクタン英会話」の520の頻出フレーズが学べる

・6秒以内に返答するクイズ仕様で実践的
・AIと英会話ができる

・AIによる発音チェックやカリキュラム作成
教材会話理解クイズからディクレーション、キーフレーズチェックまで、ドラマ形式楽しく学べる「日常生活で使える+楽に覚えられる」フレーズ520個が学べる800以上のフレーズや英単語を多様な場面に合わせて学べる
教材更新記載なし毎日6コース追加記載なし
1コマ時間3分5分15分
英会話
対応
ネイティブキャンプとのセットプランありQQEnglishオンラインが毎月25分無料なし
料金月2,178円
6ヶ月パック:月1,958円
12ヶ月パック:月1,738円
月4,378円月3,300円
割引6ヶ月パック:月1,860円
12ヶ月パック:月1,580円
※9月19日まで
なしなし
無料期間7日間2週間6日間
支払いクレカ、アプリ内課金、キャリア決済クレカアプリ内課金
利用者数英語学習アプリ利用者数No.1

※2022年9月14日〜16日
※1年以内に英語学習アプリを利用した1,976名対象
不明・200万DL
・有料会員15万人突破
CM多部未華子出演のTV CMなしなし
運営(株)リクルート(株)アルク
※定番参考書「キクタン英会話」を出版
(株)スピークバディ
注意点ドラマ形式がまどろっこしいと感じる人もアプリの中では料金が高め・中上級者向けコンテンツが少ない
・1コマ時間が長め
公式サイトスタディサプリENGLISHトーキングマラソンスピークバディ
金額は税込

コスパ良く学ぶならスタディサプリENGLISHがオススメ

コスパよく英会話を学ぶならスタディサプリENGLISHがもっともオススメです。

スタディサプリENGLISHのココがオススメ!
  • 月2,178円と英会話アプリの中では、もっとも安い
  • 半年、1年単位で契約したり、キャンペーン割引期間なら月2,000円以下
  • 1コマ3分なので、日常のスキマ時間をフル活用できる
  • NHK英会話の講師による授業なので、初級者でも挫折しにくい
  • 「ごくせん」を手掛けた有名脚本家によるドラマ式レッスンで、飽きずに続けられる
  • テレビCMをやっている有名サービスなので安心

スタディサプリENGLISHは、リクルートが運営するスタディサプリの英会話版。

海外旅行や訪日外国人との会話で使える英会話を中心に、日常英会話をアプリで学べます。

テレビCMも長らく放映している有名サービスなうえに、月額料金もほかと比べて安いため、英会話アプリを始めて使うという人は、スタディサプリENGLISHを選んでおけば間違いはありません。

また、1コマ3分なので、ついついスマホでインスタやTwitterを開いてしまうという人は、そのかわりにスタサプでスキマ時間に勉強するようにすれば、日常的に英会話を学べるようになります。

なお、2023年9月19日(火)17:59までは、夏得キャンペーンとして、下記の割引があります。

  • 6ヶ月パック:月1,958円から、月1,860円に割引
  • 12ヶ月パック:月1,738円から、月1,580円に割引

どちらにせよ、初回は7日間無料なので、試しに使ってみて自分に合っているか確認してみることをオススメします。

もちろん、7日間以内に解約すれば、お金は一切かからないので、ご安心ください。

スタディサプリENGLISHの公式サイトはこちら